【搬送装置】PHLSI パレット搬送

個別循環搬送=パレット搬送

工程時間の異なるワークを効率よく搬送したい、搬送距離の長い装置を組み立てるのが大変・・・
多数のご要望の声にお応えして個別にワークを搬送可能なパレット搬送をラインアップしました。
動画下のリンクから寸法・CADデータなどの詳細をご覧いただけます。(クリックするとページ下部へ移動します)


【パレット搬送】

■ キャリッジ独立駆動型・垂直矩形循環方式
■ 各キャリッジに案内・駆動・バッテリー・通信機を搭載
■ 案内はレール間の乗り継ぎに適した自社開発のリニアローラースライダー、駆動はラックアンドピニオンを採用
■ 非接触式の充電ステーションで搭載バッテリーに急速充電。通信も無線で行いケーブルレスのため各キャリッジが独立して動作可能
■ 1モジュール=約2mでユニット化されているため長尺搬送にも対応

紹介動画はこちら  資料の一括ダウンロードはこちらから


PHLSI35V

 

・最大可搬重量:5kg
・テーブル:300×210
・最大速度:1m/s

3Dデータ(Step)
3Dデータ(Sat)
3Dデータ(IGES)
資料

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